雄飛・創造・すぐ実行

私の主張

カツオの水揚げ~気仙沼市 ( 2011/06/28 )

災害から初めてのカツオの水揚げ風景。大災害で打ちのめされた被災者の久々の笑顔が印象的であった。民間企業は自力で再起を目指して頑張っている。行政の支援を待っていても何時になるか分からない、そんな気持ちだろうか。徐々にではあるが復興の兆しを感じる。
それにしても国会は如何なっているのだろう。ハト(鳩山)、サギ(菅)カメ(亀井)は貴重な動物だけど政治の世界では有害動物ではなかろうか。有害動物は早く駆除しないと人間生活まで悪影響をもたらす。本県も毎年、有害動物(サル、シカ)の駆除費を予算化している。サルと人間の知恵比べ中々、その被害は減りそうもない。
米国では大統領が変わると数千名のスタッフを引き連れて、ホワイトハウスに乗り込むそうな。そして、任期は4年。韓国もそうだけど日本も大統領制が良いな~。5年に5人の首相が変わることも無いだろ。一刻も早い、首相退陣、先ずは復旧、復興有るのみ。

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6月県議会一般質問終わりました ( 2011/06/19 )

3期目,初めての一般質問を終えました。詳しくはホームページ県議会質問の録画でご覧下さい。東日本大震災の教訓として津波に関しては「早期避難」に尽きると思います。又、昨年の今頃は口蹄疫に見舞われていました。その教訓も防疫は当然のことだけど「埋却地の確保、準備」不足が拡大の最大要因と私は思うのだけど国、県とは意見が違うようです。しかし、私は自分の信ずる所を今後も議論をしていきます。
〔訂正〕今度の質問の中で「桃柿育英会」の年会費を10万円と言ってしまいました。年会費は1万円でした。

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茶番 ( 2011/06/02 )

辞書を引くと「茶番」とは・その場に有る品物を持ち、身振りで、滑稽な事を演じる座興・狙いなどが見え透いていて、まともに評価する気にもなれない行動。
今日(6/2)、内閣不信任決議案が否決された。この決議案の否決はいとも簡単に菅総理がある時期?に退任する事を条件に一部与党議員の心変わりの結末である。
総理職に固執していた菅さんもさすが不名誉な退任を逃れたと言う事だろうか。それにしても菅さんの退任時期については前総理鳩山さんと岡田幹事長との間で既に意見のくい違いが出ている。まだまだ、与党の中での茶番は終わりそうにもない。しかし、今回の茶番で菅総理の退任の意向を表明させたことには意義があると思う。この様な時期に選挙なんか出来るはずがない。一刻も早く、新しい総理の下で与野党一丸となった復興対策に取り組むべきである。
皮肉なことに昨年の今日は鳩山総理、小沢さんが退任した記念?すべき日らしい。自民党、そして小沢さんも今回の茶番は宇宙人鳩山さんに「してやられたり」と言う事だろうか。

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国歌斉唱、条例可決へ(大阪府) ( 2011/05/31 )

君が代斉唱、起立義務付けの条例可決へ。こんな記事を目にした。学校の入学式、卒業式等で校長先生を始め,生徒,父兄が一堂に起立し、君が代を斉唱しているのに起立もせず、君が代を歌わない先生の姿をみて、子供達はその先生をどの様に見ているのだろうか。単にイデオロギーの違いと言って、済む事だろうか。日本国民として、国旗国歌を否定する人の心情は我々凡人には理解できない。
今日(5/31)の新聞記事で「国旗国歌訴訟・起立と斉唱命令は合憲。元都立高校教諭が敗訴。最高裁初判断」と言う記事を目にした。内容は「卒業式で教諭に起立し、君が代を斉唱するよう指示した校長の職務命令が、憲法19条の保障する思想、良心の自由を制約するかしないかの訴訟である。最高裁はこの様な職務命令は「合憲」との判断を示した。
国旗国歌を否定する人は「愛国心」と言う様な言葉は無いのだろうか。そう言えばわが国の元首も国歌を斉唱しなかったとか!宮崎にも国歌を歌わない先生がいるのだろうか?

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嬉しいニュース~桃・柿育英会 ( 2011/05/21 )

「東北大震災の孤児の為の育英資金」を設立して欲しいと言う願いが叶いました。嬉しい限りです。発起人の方々に感謝、感謝。年会費1万円、私でも参加できそう。
以下、HPから添付。

東日本大震災 安藤忠雄さんら遺児支援へ「桃・柿育英会」
東日本大震災で親を亡くした遺児を支援するため、建築家の安藤忠雄さん(69)らが18日、育英資金を集める「桃・柿育英会」を発足させると発表した。一口年額1万円の寄付を1万人に10年間続けてもらい、目標額は10億円。被害の大きかった宮城、岩手、福島3県の教育委員会を通じて来年度から支給を始めるという。

安藤さんらは95年の阪神大震災でも同様の育英資金約4億9000万円を集め、遺児418人に支給している。支給額は阪神の際の月額(小中学生6000円、高校生2万円)を目安にする。育英資金は父母のいずれかが亡くなった場合でも支給対象にする。

発起人は、実行委員長の安藤さんのほか、ノーベル物理学賞受賞者の小柴昌俊さん(84)、「ユニクロ」創業者の柳井正さん(62)ら9人。安藤さんは「子供たちを気持ちで支える人たちを増やしたい」と呼びかけ、小柴さんも「どんなに苦しい状況になっても物事を投げ出しちゃいけない」と訴えた。ユニクロはシャツの売上金の一部約2億円を、サントリーはビールの売上金の一部を拠出する。

振込先の口座は▽三井住友銀行千代田営業部▽普通預金▽口座番号2119673▽口座名義「桃・柿育英会(モモ・カキイクエイカイ)」。問い合わせは同育英会事務局(06・6371・2227)。【木村健二】

【東日本大震災】
「いつ迎えに来てくれるの?」。少年は母を待ち続けた。だが、自分を愛してくれた人はもういない。東日本大震災で両親を失った“震災孤児”の実態が見えてこない。
宮城県石巻市の市立小学校の避難所。同小1年の少年は、母親の迎えを待ち続けた。少年の両親は車で避難する途中、津波にのまれて命を落とした。学校にいた少年は難を逃れたが、両親が亡くなったことは知らされていなかった。
避難所には近所の住民も多く、親代わりを務めて一緒に遊んでくれたが、避難所にいる親子連れをみると少年の目から涙がこぼれた。泣きながら大人たちに聞いた。「お母さんはいつ迎えに来てくれるの?」
地震から1週間ほどたったころ、少年は一家の安否を心配して避難所を訪れた親族に引き取られた。避難所を出るときまで、母親の迎えを待っていたという。
避難所で少年を見守り続けた男性は「子供に必要なのは親や親族だった。自分たちの無力さを痛感した」と、声を震わせた。
石巻市教育委員会によると、市内だけでも数十人の震災孤児がいるとみられるが、その実態は明らかになっていない。
自治体の調査は難航している。宮城県子育て支援課は県内の全自治体と全児童相談所に孤児の実態把握を要請。存在を確認すれば、児童養護施設への入所や里親への養育依頼を行う計画だが、今も多くの自治体から報告は届いていない。沿岸部の自治体は「児童生徒の安否確認さえ終わらず、孤児にまで手が回らない」と話す。

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原発(補償)に対する首相の発言 ( 2011/05/17 )

原発事故に対する菅首相の発言「東電が補償し、出来ないところは政府がする」、枝野官房長官の発言「東電に融資している銀行はその債権を放棄しなければ国民が納得しない」。そして今日(5/17)に急遽菅首相は「被災者は国策によって被災された。政府が最後の最後まで責任をもつ」。この様な発言に変わっている。この心境の変化は何だろう?
この様な発言をする事によって、支持率が上昇するとでも思われたのであろうか。当然、東電としてはありとあらゆる手段を講じて、長い年月で賠償をしなければならないであろう。
原発事故までは優良企業で有った東電も現状はどうだろう。今、東電の株を買う人がいるだろうか。一時的に資産売却、リストラ等で補償は出来ても原発から火力発電等に切り替えることによるコストの上昇、原発事故処理の費用等を考えれば、そんなに単純な話ではないだろう。
今、東電の国有化、売却の話が出ているが東電の補償の免責が無い限り、カウントも出来ない負債を抱えた企業を買収する企業があるはずがない。
そして、官房長官の発言はその前後が有るにしても理解に苦しむ。今、東電が破綻寸前とか、任意又は法的再建にはいると言う様な状況下で有れば「銀行の債権は放棄すべき」と言う発言が有っても可笑しくないが、今の東電の状況下で債権者の銀行が「債権放棄」に応じるはずがない。再建放棄に応じた銀行側は背任罪、株主代表訴訟のリスクの可能性がでてくる。
今、東電のやるべき事は一刻も早い原発事故の終息、そして日本経済の持続、発展の為の安定したエネルギー〔電気〕の供給と賠償の持続可能な企業体質への再編成ではなかろうか。
思うに菅首相の豹変ぶり(原発は国策)は銀行団の反発(東電に対する今後の繋ぎ融資の貸し渋り?)に折れた感じがする。首相の発言は軽すぎる。

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東北大震災から67日 ( 2011/05/16 )

今日(5/16)で大震災から67日になります。被災者の皆さん、復興に携わる皆さん、そして原発事故処理に携わっている皆さんに、本当に御苦労さまと申し上げたい。
それにしてもテレビ、新聞を見ていると政府の対応に対してもう少し何とかならないのと言いたい。瓦礫の撤去についても14日の新聞では千石,大畠大臣の発言が食い違っている。
今日のテレビを見ているとある市町村では不燃物、可燃物を仕分けし、可燃物については今から焼却施設を建設して、焼却するとの事・・・・・。
一刻も早い瓦礫処理が被災者の願いでも有り、復興の大前提では無かろうか。この様な状況は政治主導と言う体制の下、政府の震災復興組織の乱立、官僚不在と言われる所以(ゆえん)ではなかろうか。

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逆に勇気をもらう,そして対応の遅れ ( 2011/05/08 )

今日(5/8)夕方、NHKのテレビのスイッチいれると釜石市根浜地区民の避難生活のドキュメンタリーが放映されていた。小さな浜辺の集落である。難を逃れた地区民が津波の災害を被った「旅館宝来館」の敷地での避難生活、電気も水も食糧もない状況下の避難生活である。被災地の中から米をさがし、探した米を風呂の水で洗い、炊いて空腹を凌ぐ。そのリーダーは子供を津波で無くした「宝来館」女将さん、そんな状況の中、笑顔で皆を励まし、前へ前へと突き進むしかないと頑張る姿に自分の方が元気を貰った。あの頑張るパワーにただただ感動。しかし、その胸中は・・・・・宝来館再開された後にはパワーを貰いに泊まりに行こう。

又、夜にNHK「日曜討論」の録画を見る。皮肉なことに自衛隊を「暴力装置」と発言した千石官房長官が自衛隊に頑張ってもらって、非常に被災者に感謝されている。その心境如何?そして復興の大前提はあの瓦礫の撤去が遅々として進んでいない。この事について官房長官の発言「瓦礫は産業廃棄物なので法律では市長村の業務、それでは間に合わないので県で処理出来るように検討している!」なんで今頃!県でしても市町村でしても結果は同じでは無かろうか。何故なら瓦礫を処理する業者は限られているからである。そんな事よりも「撤去費用」を国がすべて見ますと言う事ではなく、特別交付税で見ますと言う曖昧な国の方針が遅れの原因だろう。
去年の口蹄疫の埋却用土地取得についても同じ事であった。こんな非常時には被災者の立場になってやるべき事は一刻も早く超法規的に対応すべきと思う。あえて「法律違反」と言うものが居れば受けて立てば良い。国民はどちらに拍手喝采を送る事だろう。復興の始まりは先ずは瓦礫の撤去、仮設住宅の設置だろう。

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4月20日~昨年で最悪の日 ( 2011/04/21 )

この1年間4月20日と言う日は私の脳裏から離れる事は無かった。この日は昨年口蹄疫の1例目が発症した日である。10年前口蹄疫が発症した時、商工労働部長として畜産関連の業者対応を担当した。その時は35等の埋却処分ですんだ。今回も早期埋却をすれば、それで終息するだろうと関係者みんなが考えていたと思う。あにはからんや、想定外の30万頭と言う殺処分で終了し、その費用約900億円。畜産農家はもとより、農業、他産業まで被害が拡大した。
その教訓はどの様に活かされたのであろうか。家伝法、指針、マニュアルも改正されたと言う事だか、24時間以内殺症、74時間以内に埋却しなければならないと言う法律条文を満たす改正になっているのだろうか。今回の法律改正は私が思うには不十分な、無責任な法律改正で有る。4月20日を記念して、色々な行事が開催されたようであるが果たして心から安堵できる開催行事と言えるか、私にはそうは思えない。6月議会で確り議論しよう。

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101人~育英基金の創設 ( 2011/04/17 )

夜のテレビニュースで災害地の状況が放映された。愛犬も飼う事が出来なくなり、新しい飼い主に引き取ってもらう光景、難を逃れた集落の人達が再起を誓う為のサクラの花の下での集会、そして、その中の婦人の夫は消防団員でお年寄りを背負って、サクラ見している場所に避難中に津波にのまれ死亡されたとの事。家族を失った被災者の心境を考えると涙、涙である。

今日の日経新聞で「101人の孤児」の記事が目についた。一方では全国で募金活動の状況、災害補償についての記事も出ている。この「101人の孤児」に対する援助は如何なるのかと思うと本当に胸が痛む。中には兄妹バラバラに親戚に引き取られたとの記事もあった。

被災にあった方々、家族を無くされた方々、本当に大変だと思うけど一瞬にして親を失った子供[孤児]の事を思うと一段と胸が痛む。1日に10億円の募金が集まっていると報道されているが「孤児」に対してどのように支給されるのか気になって仕方がない。

ソフトバンクの孫社長が100億円寄付をされ、今後もまだ寄付をされるとの報道あり。出来うる事ならばこの「孤児」の為の成人するまでの生活、育英基金を創設してもらいたい。募金の配分においても是非、「孤児」の為の育英基金を創設してもらいたい。孤児の為に何か手助けは出来ないものか。自分の子供、孫がそのような境遇になったらと思うと・・・・・・

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