雄飛・創造・すぐ実行

私の主張

明日から県議会開催 ( 2011/02/16 )

明日から県議会の開催。23年度予算の審議が主に成ります。知事が1月就任ですので骨格予算になります。もしかして、国会も新年度予算が通過しても、関連予算が否決されれば如何なるのか。解散しかないだろう。そうなると県の予算も議会で議決しても国関連予算が決まらないと言う事になると県予算も国費予定分については執行できない。意味不明の県予算になってくる。少しは景気も良くなりつつあると言うのに地方にとっては迷惑な話だ。政権が定まらないと日本の社会経済に希望は持てない。今回の県議会は身が入らない。

鳥インフレも終息化と思いきや、今日、夜のニュースで鳥インフレの12例目の可能性が出たとの報道あり。現在7県で18例の鳥インフルの発症、その内12例が宮崎県の発症。・・・・何で宮崎で!
新燃岳の噴火も小休止なのだろうか。このまま休止してくれないかなー。農家の露地野菜、千切り大根等は今年はもう駄目だろう。ホウレンソウもダメかと思いきや、何とか製品化されたとの事。 挫けずに頑張ってほしい。

最近は特に国会中継に興味を持ってみている。今日の中継の大半は菅首相の野党時代の発言と首相になっての発言の様変わりの追及。そして前鳩山首相の米軍の抑止力は方便。海兵隊の使命、役割論議。小沢問題。予算審議も進展なし。これを国は集中審議と言う。それにしても前鳩山首相の「脳みそ」の構造は如何なっているんだろう。日本の明日は見えない。

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11.90.噴火・八百長・税金泥棒 ( 2011/02/09 )

11.90は2月8日までの宮崎の鳥インフルの数である。11例目の発症、90万羽の殺処分数である。何で宮崎だけ発症するんだろう。不思議で不思議でたまらない。今日自民党県議団の勉強会が開催され、鳥インフルに関して気になっていた事が一件だけ解消した。それはお隣の鹿児島県と宮崎県で使用されている鳥の飼料が同一系列かどうかが気になっていた所、執行部の回答は両県で使用されている鳥の飼料は全く別系統と言う事であった。しかし、宮崎県で使用されている飼料を国の疫学チームが検査した所、飼料は白との事であった。益々、何で宮崎で大量に鳥インフルが発症するのか、原因究明は謎だ。何とか早く終息してほしい。

新燃岳の噴火は今のところ小休止?しかし、小さな噴火と噴煙は出ているようだ。何時大爆発するか心配だ。農産物被害は2,5億円と報じられている。我が家も雨が降れば雨樋が壊れるかも、心配だ。しかし、農産物被害等にあっている方々に対して雨樋が壊れる心配をして、申し訳ない。何とか早く終息してほしい。

相撲界の八百長、前々からそんな話は聞いていたけど「八百長国技」だ。八百長と言う単語が相撲に何か関係が有ったと思いだし辞書を捲った所「八百長とはもと八百屋の長兵衛がかたきである相撲の年寄りとの勝ち負けを巧みに調整したことから生まれた造語」との事である。
「八百長」調査に2ヵ月掛かるとの事であるが余りにも掛かり過ぎではないだろうか。この調査も八百長かなー。それにしても調査委員長?なんだか頼りないような―。これも八百長か?

今日、議会から帰宅したら、4時からテレビで「党首討論」が放映されていた。一時間テレビを見ていたが内容は前回の予算委員会の繰り返し見たいなもので何の得るところもなかった。名ばかりの「党首討論」税金の無駄遣いだ。実行出来ないマニフェストを掲げて政権をとった民主党にその原因は有るとおもう。

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立春に思う ( 2011/02/04 )

今日は立春。暦の上で、春が始まるとされる日の事である。通年で有れば、2月の寒さを過ぎれば木々の芽が萌え出す、又新年度の始まりかと気が引き締まるのに今年は本当にさえない。
今朝、6時頃トイレに行き、空を見上げたら星が輝いていた。今日は火山灰もないのかなーと思いきや、噴煙は続いている。高原町では小さな墳石も落下しているようだ。何時になったら噴火が収まるのであろうか。被害者の方々、ボランティアの方々、関係者の皆様には本当に御苦労さまです。

今日、又、8例目の鳥インフルが発生したようだ。7例目は我が町の隣の高岡町、今回は県北の高千穂町との事。南から北の地に発生である。関係者の皆様、本当に御苦労さまです。

通年で有れば、今、我が町は千切り大根の収穫の時期である。火山灰の為に収穫がストップしている状況である。ハウス農家はビニールハウスの火山灰の除去作業。口蹄疫の復興もままならない中での今回の災害である。新聞によると現状での農産物の被害は1,5億円との報道、こんな数値では無いと思うけど?

東北地方では大雪の為に101人の死者が出たとの報道あり、本当に自然の恐怖は人間の知識を結集しても排除できない。皆で協力して頑張るしか無いのだ。高原町には全国からタイガーマスクの救援物資が届いている様で本当に有りがたい話である。何も出来ない自分が虚しくなる。

今週の初めに、国の予算委員会をテレビでみて、又,ガッカリ。新年度の予算を審議する委員会が民主党のマニフェスト不履行の責任追及、小沢、与謝野問題、社会保障と財政改革、管首相の無恥さ(国債の格下げに対する、私は疎いと言う発言)の追及。こんな内容のやり取りで終わった。元気の出る話ではない。先進国、新興国の中でも日本は最悪の経済状況である。日本経済復興の議論を聞きたいものだ。日本の先が見えない、先が見えれば元気が出るのに、国会にウンザリ。

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トリプルパンチ! ( 2011/01/29 )

今度は火山灰。鳥インフルも終息していないのに朝起きてみると火山灰で灰色の景色。又、農家にとって大損害。ビニールハウスの灰落とし、露地野菜は灰かぶり。苦労した上に収入減。

鳥インフル、火山灰、天災としか言えない。防疫関係の皆さん、誠に御苦労さまです。被災者の皆様にお見舞い申し上げます。それにしても今の国会は何の議論をしているのだろう。前が見えない。火山灰と同じだ。

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アジアカップ~日本チーム決勝進出 ( 2011/01/26 )

久しぶりに全てを忘れ、冷や冷やしながら韓国、日本戦を見た。今日はぐっすり眠れそう。
こんな事を書いていると、鳥インフレで御苦労している人に申し訳ない。体に気お付け頑張ってください。

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鳥インフルエンザの発症~何で宮崎で ( 2011/01/25 )

何で宮崎で又鳥インフレの発症なのだろう。42万羽の殺処分?埋却処分は今の所、順調に進んでいるみたいで安心。これ以上の感染が拡大しない事をタダタダ祈るのみ。2~3日前に鶏舎の防鳥網を今よりか小さいのに変えないといけないと言う話を聞いたばかりだ。その矢先の発症である。
県外での渡り鳥の鳥インフルでの死体を確認したとのニュースを見ながら、宮崎で発症するとは何か信じられない話だ。関係者の皆様には大変御苦労ですが頑張ってほしい。
ここ2~3日私は家伝法、口蹄疫第三者委員会の最終報告を精査していた。こんな報告書では今回の様な口蹄疫の発症があったら、また、同じような状況に成るのではないかと疑問を持っていた。鳥インフレも法律は家伝法である。国も対策本部を立ち上げている。国からは政務官?が現場を知事と一緒に視察している模様が放映された。今回は国の対応も前回口蹄疫の対応に非難が集中したためか早かった。しかし、対応は早かったとしても前回の用にその対応が家伝法からの域を抜け出した対応が出来なければ同じ事である。早々に政務官が宮崎入りしたけど、何の権限も持っていない。単なる状況視察にすぎないだろう。検証に時間をかけすげ、家伝法、指針、マニュアルの見直しは何も変更されていない。今回は新河野知事には拡大防止に必要な事は法律を無視してでも知事の権限において執行してほしい。その結果は県民、国民が判断する事になるだろう。現場の空撮を見る限りは周りが畑に囲まれているので埋却地の確保は容易に見えるけど後は埋却地として、取得出来るかどうかだろう。知事と町長の責任において頑張ってほしい。
国は一刻も早い、家伝法の見直しをすべきだ。

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国政とタイガーマスク ( 2011/01/20 )

タイガーマスクからの施設の子供たちへの贈り物で閉塞した日本中にホットな話題を提供してくれた。と私は思っている。金額的に高額ではなく、日常の小遣い銭の中から本当に心からの贈り物であろう。一方、一部マスコミではこの行為に対して、名前を名乗るべきとか、今後の寄付の在り方に影響が出るとか、こんな論評を記載している。何で「善意の行為」として受け止められないのであろうか。仮に私が贈り物をしたとしても匿名でするであろう。何もしていない自分が寂しく感じる。
先日、テレビ番組「情熱大陸」でミャンマーのエイズ孤児を30人を引き取り、施設を建設したドクターの活躍をみた。30人収容で月の費用は5000円とか?今後はどんどん収容人数を拡大していくとの事。その費用は寄付金で賄われているとの事である。
国際協力政府開発援助(ODA)も国民の税金から支出されているけれどその中でこの様な貧困層への援助は如何なっているのであろうか。開発途上国へのインフラ整備等の支援金額からすれば僅かな支援で貧困層の子供の笑い顔がみられるのではないのか。俺でも月5000円ぐらいで30人の子供達の笑顔が見られるので有れば参加したいと思うけど。
こんな事を考えながら今の国政を考えると「日本の政治は如何なっているの」むしゃくしゃする感じだ。人口減少、企業の海外流出、失業率、社会保障制度、財政改革、1千兆円の借金、デフレ、農業の衰退、小沢、与謝野問題等々。日本は如何なるのと言いたい。
小沢、与謝野問題は別にして自民党も国会に参加して今日本が抱える重要問題を議論してほしい。国民にとって重要課題を解決する事については与党、野党も関係ない。日本国が早く、今の閉塞状況からの一日でも早い脱却を望んでいるのだ。小沢問題は司直に任せておけばよい。

与謝野氏にしても余りにも理不尽と言う考えも有るだろうし、一方政治家として社会保障問題、財政改革は日本の喫緊の課題としてその解決に最後の政治生命を掛けてやりたいと言う考えに賛同する国民もいるだろう。社会保障問題は現状のままでは破綻する事は明白だ。自民党の政権奪還は理解できるがその事ばかり拘泥していては民主党の野党時代と同じゃないか。国民の為の政党として国会で熟議してほしい。

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ジャパン シンドリューム ( 2011/01/10 )

今日は1月10日で国富町、綾町での成人式、消防初め式が終わった。やっと今年の正月行事が終わってほっと一息と言う感じ。しかし、政治家の端くれとして、何となく気は晴れない。新年になっても「日本の社会経済の現状を考えるとき、国会は何をしているのだろうか」と「ねじれ国会で法案は通過せず」新年に相応しい話は何もない。有るとすれば「タイガーマスク」のプレゼントの話。施設の子供達の顔がちらつく。胸が熱くなる話だ。

話が飛んでしまったが県議に成って8年目、成人式に出席する度に年年新成人の出席者の減少に身をもって少子化対策の遅れを憂えていた。 今日のNHK九時のニュースでジャパン シンドリュームと言う字幕を目にした。何の事かと思いきや、その意味は日本の生産年齢の減少、人口減少、高齢化を総称しての言葉であった。

こんな事は30年前から統計的にも言われてきた話でそれが現実に成っただけだ。人口減少は日本社会にとっても何のプラスもない。そのマイナス現象は地方の集落消滅から始まっている。にっちもしゃっちも成らないと日本の政治は動かない。

今日本の将来を憂える政治家はいかばかりだろうか。日本の政治も日本国家の将来を憂える真の政治家集団が政権を担うべきだ。自衛隊を「破壊装置」と公言するような政治家に「愛国心」と言う言葉は有るのだろうか。

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2011年の始まり ( 2011/01/02 )

新年明けましておめでとうございます。
昨年は日本社会も何か混沌とした年でした。今年こそは先進国に相応しい年に成る事を願っております。宮崎も河野新知事の県政が始まります。年頭に当たり宮崎県の為に確り現実に即した県政発展の為の政策議論をする事と考えを新たに致しました。
皆様にとって良い年で有ります事をご祈念申し上げます

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今年の終わりに ( 2010/12/31 )

今年は大変な年でした。日本の政治、経済、福祉、防衛問題等々課題山積の一年でした。特に宮崎では口蹄疫と言う大惨事に見舞われ大変な年でした。政府が確りしてくれないとそのしわ寄せは国民の生活に直結してくる。達成できないようなマニフェストを掲げて政権を奪取しても結果はご覧の通りである。日本国民が混乱するだけの結果である。日本の将来はどうなるのか。
地方は特に人口減少、衰退が甚だしい。その一端は我々地方議員にも責任がある。宮崎も投票率約40%台で新知事が誕生した。来年も新知事と宮崎の発展の為に地に付いた議論をし、確り議員としての役割を果たしたい。議員と言う職業で有るかもしれないが議員と言う本来の役割,使命を確り、自覚して、県民から負託を受けた事を努々(ゆめゆめ)忘れてはならないと思う。
話は変わるが12月27日宮崎で忘年会有りました。帰りに代行者の運転手さんと話をした。12月は大変暇だったとの事。26日選挙が終わった途端に忙しくなったとのこと。12月の選挙は飲食業界、タクシー業界、商売をしている人にとっては多忙な時期。年末の選挙は是非避けてほしいと言う話。自民党で東国原知事に12月選挙を避けるために1ヵ月早く辞職をするように要望をしたが無理との話。河野新知事の任期中に宮崎県民為に12月の知事選の時期の再考を是非,お願いしたいものだ。
今年、このホームにアクセス頂いた方(外国からも)ありがとうございました。皆様にとって良い年で有ります事をご祈念申し上げます。ご自愛ください。

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