雄飛・創造・すぐ実行

橋下市長・石原都知事・野田首相 ( 2012/02/07 )

標記の名前は昨夜(2/6)のテレビで日本の首相に就任してもらいたい、上位3人である。自民党県議として、甚だ残念だ!あれだけ民主党支持が下がるのに自民党支持が上がらない、何故だろう。自民党は真剣にその理由を議論すべきと思うが何の変哲もない。野党になればやっぱり野党か!と言う感じだ。
先日、自民党の石原幹事長がオヤジ(石原都知事)の第三局のかかわりについて記者からの質問にたいして、「自民党議員に第三局への参画を促す事は人の財布に手をいれて、銭を取るようなものだ」と言う様な発言をしている。この発言を聞いて、これが今の自民党の体質なのかと誠に残念至極。議員とは自分なりの主義主張を持った政治家(主義主張を持たずに選挙に勝つことだけを考えている議員が多いのかも)である。議員を銭に例える話もちょっと意味違いではないだろうか。
国民は今、政治に何を求めているのだろうか。今回の国会も「社会保障制度と税の一体改革」で消費税導入の議論である。消費税の導入が何で改革なのか、行政の怠慢(少子高齢化は30年前からの課題)の結果、国家予算が収入不足で予算が組めなくなった。だから消費税を導入すると言う事である。国民の大半は消費税の導入に約半分が賛成との事であるが、ただ単に消費税を社会保障(年金)に充てると言う事での賛成ではなかろうか。
旧態依然の政治体制を維持し、国家予算の歳入不足を国債で補てんする事では限界に来た。それでは国民から税金を頂こうと言う事では国民は納得しないであろう。今、国民は日本の政治体制の大変革をもたらす、強いリーダー、改革集団を期待しているのではなかろうか。

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