雄飛・創造・すぐ実行

増税 ( 2011/10/02 )

日本経済は3年前のリーマンショック以来、経済回復を果たしていない。経済指標では僅かながら上昇の傾向にあるが周りの商売人に話を聞いても不景気とのことである。
経済誌などでは世界同時不況・世界同時株安・世界の景気失足、財政赤字の米国経済・米国債の格下げ・欧州のソブリン危機(国債を発行している政府が債務を返済する事が出来なくなる事)日本の高額の借金(1千兆円)、円高、国債の格下げ、企業の海外流出等など世界経済、日本経済も景気回復の兆しは見えない。このような時期に政府は復興財源にかこつけて増税案を打ち出している。所得税(H13年から10年間)・個人住民税(H14年から5年間)・たばこ税(H12年から10年間)法人税(H12年から3年間)と言う内容である。

民主党内部でも増税については意見が分かれている。先日の予算委員会でも増税反対の質疑があったが聞く限りでは増税反対論に自分も賛成だ。ここは増税なしの政策で乗りきるべきと思う。過去に増税して景気が良くなった言うことはないとのこと。先ずは景気回復と行政改革を。増税論は野田政権の命運にかかわる重大事である。

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