雄飛・創造・すぐ実行

増税と景気浮揚 ( 2011/07/03 )

昨日(7/2)の新聞紙面は社会保障と税の一体改革、消費税の導入、復興財源は増税か、そしてテレビでは小麦粉関連商品は値上げと言う報道が目についた。
日本は3年前のリーマンショック以来、先進国の中でも景気回復が一番遅れていると言われている。つまり、デフレの中での増税論議である。私は専門家ではないが誰しもデフレのさなか、しかも、大震災の復興目途は何も経っていないさなかの増税論議は需要の増加どころか、消費者の購買意欲は落ち込むだろう。増税は景気後退の最大要因ではないだろうか。
さらに企業にとっては不安定な電力供給、電力の値上げ等が大きな不安材料となっている。今政府のする事は先ずは復興の目途をたてることと更なる景気対策を打ち出す事ではないだろうか。
それにしても被災からの民間の復旧力、底力は凄いと思う。法律ばかり持ち出す行政はなんだろう。カン?にさわるけどやはりその前に菅氏の交代が先かも!

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