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国会解散~雑感 ( 2012/11/19 )

野田首相の「ちかい内解散」発言から何日になるのだろうか。11月16日に解散した。今回の「ちかい内解散」で一番の被害者は谷垣さんじゃないだろうか。いずれにしても国民から支持されなくなった政権だから「ちかい内解散」が現実になってよかった。野田首相はあの解散宣言で世論の支持を4パーセントぐらいあげている。私には一点の疑問点が残る。それは野田首相の「ちかい内解散」とは何時を想定したいたのだろうか。今回の解散は党内から野田おろしの動きに対して先手をうったと思われても仕方ないだろう。結果的には首相には少々なりともプラスにてんじた。政治の世界とはこんなものだろうか。それにしても「敵前逃亡者」とは何だろう。政治家も選挙に勝って政治家、落選すればただの人、我も頑張ろう。

国会解散のバンザイ風景をみて、思う事はあの何パーセントの議員が政治に参加しているのだろうか。単に政党に参加して議決権を行使しているにすぎないのではなかろうか。やっぱり議員定数の削減が必要だ。解散を契機に14党の政党になったが国民にとってプラスかマイナスかは私にはわからない。

今回の選挙の争点は景気浮揚、原発、社会保障、消費税、TPP、行政改革等々である。今日のNHKのアンケートでは国民の第一希望は景気浮揚である。行政改革は下位であった。私の思いとしては当然20年もデフレが続いている国はどこにもない。先ずは第一に景気浮揚である。残念ながら国民には行政改革の重要性が理解されないのが甚だ残念である。先日何かの本で「道州制」については中曽根元首相の時にも自民党の中でも議論されたとの記述があった。

行政改革については選挙の争点としては国民受けしないのは仕方のない事かもしれないが日本の根本的な問題は先ずは行政改革にあると思う。少なからず行政改革については維新の党をはじめ自民党、民主党、公明党、みんなの党など同一主張をしている。これこそ「大同小異」の話ではなかろうか。今回の選挙では国民を欺くようなマニフェストは通用しなくなり、タレント議員も無くなるだろう。日本の将来も今回の選挙に懸かっている。

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