雄飛・創造・すぐ実行

クズ鉄から戦艦へ ( 2012/09/24 )

9/24 宮日新聞を開いたら、たまたま上記で書いた「ワリャーグ」の写真が目についた。本当に写真で見ると紛れもない立派な戦艦である。米戦艦ではエンジンを全開しつつ、カタバルトで急加速する事で20トン以上の艦載機が100メートル以下のわずかな滑走路で飛び立つ事が出来るのに対し、この戦艦は(ソ連もカタバルトを開発できなかった)イギリスが開発した飛行甲板の前方部を反り返したスキージャンプ式を採用している。(写真をみるとまさしく甲板の前部がスキージャンプ方式になっている。)この方式は自力発艦の為、重量が制限されるため燃料も最低限に押さえ、ミサイル、爆薬はほとんど搭載できない状態で発艦するのが精一杯だったと言われている。そういう意味では甲板に戦闘機をならべても、まさにデモンストレーション用の空母にしかなりえないだろうと川村氏は言っている。

20120924-sennkann2

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

シーガイア住民訴訟証人喚問調書

連絡先

宮崎県東諸県郡国富町大字本庄4837番地
TEL. 0985-75-5651 
FAX. 0985-75-8415
メールでのお問い合わせ