雄飛・創造・すぐ実行

長老と派閥 ( 2012/09/11 )

辞書を引くと「長老」とは学識・経験が豊かでその社会で尊敬されるひとと書いてある。長老の言われる人(森、古賀、青木、)は豊かな学識・経験者であるかもしれないが自民党国会議員の中ではたして尊敬されているのだろうか。旧態依然の「金」の結びつきだろうか。今回の自民党総裁選でまたもや長老と派閥が垣間見える。残念ながら自民党には旧態依然の悪しき習慣が残っている。飽くまでの報道の範囲であるが石原氏は長老の受けがいい。長老は自分の意のままに動く石原氏を支持したとの報道である。事実とすれば誠に情けない事である。戦後最大の国難を乗り切る為には誰が首相に相応しいか、今は国会議員の事故利益を度外視し、そんな日本の自民党総裁(与党になれば首相)を選べきである。次の総選挙では自民党がいくら頑張っても過半数は無理であろうし、日本維新の会の進出も度外視する事は出来ないだろう。そうならば連立政権しかない。総裁選後も古い人間=「長老」が働けば又自民党は混迷する。その様にならない為にも「長老は長老らしく」最終的に大局的に動く事が長老の役割で5人も候補者がいる中で当初からこそこそ動く事は「長老」に有らず。

戦後67年日本の将来を憂えるのであれば小物長老は静かに消えて欲しいし、差も無くが事故存在を誇示せず、自民党の真の長老であるなら「改革を否定せず」地に落ちた新生日本の再生に身をなげうつべきではなかろうか。

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