雄飛・創造・すぐ実行

雨後の筍(うごのたけのこ) ( 2012/09/08 )

辞書を引くと「似たような物が続々と現れ出ることのたとえ」とある。次の自民党総裁選に自民党国会議員の6人が名乗りを上げている。うまくいけばその中から日本国の首相=日本の最高指導者=日本の最高権力者になる人である。町村、石原、安倍、石破、谷垣、もう一人?氏が名乗りを上げているが誰が総裁に相応しいか、国会議員は日常の付き合いの中で国民よりはより深く其々の人格、主義主張を知ることができるだろうし、国民はテレビ等で其々の主義主張を知るのみである。 一般的に国民に受けるのは自分の主義主張をもって、歯に衣を着せない人の様である。総裁選に立候補するのは党員資格を持つ国会議員全員にその資格があるにも関わらず、いまだに調整役、派閥と言う旧態依然の自民党である。戦後67年、地に堕ちた日本政治の信頼回復を取り戻す為には誰が一番ふさわしいか、派閥、個人の利害を抜きに判断すれば必ず衆目の一致する候補が選ばれるはずである。
今米国では大統領選の最中である。共和党、民主党の其々の大統領候補から国民の選挙により大統領が選ばれ、任期4年を務める。
日本では失われた20年間?で16人の首相が交代しているがこんな状況でまともな政治が出来るだろうか。次の政権に望む事は明治時代から綿々とした統治機構の改革、首相の公選制への移行を期待している。こんな主義主張、改革を標榜しているのは自民党内では「小さな政府派」と言われる安倍、中川、塩崎氏のグループではないだろうか。そして他派ではみんなの党、維新の会である。民主党の支持率が下がるのに自民党支持率が上がらないのは余りにも自民党内に「改革派」の少なさに一因があるのではなかろうか。旧態依然の自民党では何の変革も感じられない。改革自民党に変革し国民に「ジャパニーズドリーム」を与えるべきだ。

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