雄飛・創造・すぐ実行

1012年の終わり ( 2012/12/31 )

 後4時間で今年も終わろうとしている。今年は何となく来年に期待しているのか、日本の政治に苛立ちを感じない。相当、安倍政権に期待しているようだ。失われた20年、特にリーマンショック後の日本経済は最低だ。この6年間で7人?の首相交代は日本の恥じるべき実態である。来年こそは安倍首相の下で日本経済の復活を達成してもらいたい。
 日銀総裁はこれまで先進国の中でも日本が一番市場に対して金融緩和を行っていると言っているがその効果は出ていない。いくら市中銀行の国債を日銀が買い上げても市中銀行はその資金を日本銀行の預金にまわしている。市中銀行は少しでもリスクが有れば企業に対する貸し渋りをする。今後も同じ様な方法では成果があがらない。となれば安倍首相が言っているように、日銀の当座預金の金利0円、又はマイナス金利にしないと市中銀行の貸し渋りは改善しないであろう。
 自民党議員の中でも改革派議員はほんの一部である。安倍政権で脱デフレが実現しなければ日本の将来はない。難題山積の日本の現実、安倍政権に期待し、新年を迎える。
(12.12.31)

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