雄飛・創造・すぐ実行

入学式に思う ( 2012/04/10 )

 4月9日は中学校の入学式。4月10日は小学校の入学式。国富町には中学校が3校、小学校が4校あり、出席案内をそれぞれの学校からもらうが残念ながら出席は1日に一校しか出席が出来ない。我が母校でもある本庄小学校の入学式に出席し感じる事は少子化である。毎年毎年児童数が減少し、今年は2クラスで56人、全学年で402名である。因みに自分達の時代には松、竹、梅、桃、桜組で1クラス約50名、一学年250人位であった。
 この子供達が成人した時の日本社会はどんな社会になるだろうかと考えたけど・・・・。前向きに考えればグロウ―バル化した社会で外国語を操りながらたくましく活躍する姿が浮かぶし、一方では沈滞した日本社会で細々と「井の中の蛙」的存在で生きていく姿が浮かぶ。いづれにしても「日本の政治」如何ではなかろうか。20年間で15人も首相が変わるような政治機構では日本の将来も期待できない。今は日本政治の大変革期である。

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