雄飛・創造・すぐ実行

活動目標

1県議の姿勢と役割

常に初心を忘れず、地域の発展・県政の発展を念頭に是々非々の立場で淡々と議論をしていきます。

2地方分権と市町村合併

市町村合併は地方分権(権限委譲)を進めるためのしっかりした受け皿造りだと国は言っていますが、現実は国・県・市町村の借金体質の経費削減の手段に過ぎません。見せ掛けの権限委譲でなく、真の地方分権を議論していきます。

3県の財政改革と予算編成

地方自治体の予算は地方交付税の削減により激減しております。地方分権が進む中で、重要なことは『税収』を伸ばすための投資は借金してでも予算を確保すべきであります。無駄な予算を削り、県政活性化の真の予算編成を議論していきます。

4雇用対策・産業の振興

日本は人口減少時代に入りました。
全国の求人倍率は1倍(1人の求人に対して1人の求職者)。東京は4倍になっています。宮崎は約0.7倍(7人の求人に対して10人の求職者)になっています。このままでは宮崎県は労働供給県になってしまいます。税収を伸ばし、雇用の場を確保するためには製造業の育成・企業誘致が本県活性化の重要課題です。未整備の多い道路等の整備・二次産業の振興を議論していきます。

5農業問題

国は大規模農家政策(耕作面積4ha以上・担い手)を推進するために、今年の4月からは品目横断的経営安定対策(米・麦・大豆・甜菜類・でんぷん甘藷を対象)を導入し、大規模農家(認定農業者等)を対象に助成金や交付金を支給するものです。本県農業従事者の65歳以上が60%であり、平坦地の少ない耕地での本県農業が維持できるのか。本県の農業のあるべき姿を議論していきます。

シーガイア住民訴訟証人喚問調書

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