雄飛・創造・すぐ実行

私の主張

嬉しいニュース~桃・柿育英会 ( 2011/05/21 )

「東北大震災の孤児の為の育英資金」を設立して欲しいと言う願いが叶いました。嬉しい限りです。発起人の方々に感謝、感謝。年会費1万円、私でも参加できそう。
以下、HPから添付。

東日本大震災 安藤忠雄さんら遺児支援へ「桃・柿育英会」
東日本大震災で親を亡くした遺児を支援するため、建築家の安藤忠雄さん(69)らが18日、育英資金を集める「桃・柿育英会」を発足させると発表した。一口年額1万円の寄付を1万人に10年間続けてもらい、目標額は10億円。被害の大きかった宮城、岩手、福島3県の教育委員会を通じて来年度から支給を始めるという。

安藤さんらは95年の阪神大震災でも同様の育英資金約4億9000万円を集め、遺児418人に支給している。支給額は阪神の際の月額(小中学生6000円、高校生2万円)を目安にする。育英資金は父母のいずれかが亡くなった場合でも支給対象にする。

発起人は、実行委員長の安藤さんのほか、ノーベル物理学賞受賞者の小柴昌俊さん(84)、「ユニクロ」創業者の柳井正さん(62)ら9人。安藤さんは「子供たちを気持ちで支える人たちを増やしたい」と呼びかけ、小柴さんも「どんなに苦しい状況になっても物事を投げ出しちゃいけない」と訴えた。ユニクロはシャツの売上金の一部約2億円を、サントリーはビールの売上金の一部を拠出する。

振込先の口座は▽三井住友銀行千代田営業部▽普通預金▽口座番号2119673▽口座名義「桃・柿育英会(モモ・カキイクエイカイ)」。問い合わせは同育英会事務局(06・6371・2227)。【木村健二】

【東日本大震災】
「いつ迎えに来てくれるの?」。少年は母を待ち続けた。だが、自分を愛してくれた人はもういない。東日本大震災で両親を失った“震災孤児”の実態が見えてこない。
宮城県石巻市の市立小学校の避難所。同小1年の少年は、母親の迎えを待ち続けた。少年の両親は車で避難する途中、津波にのまれて命を落とした。学校にいた少年は難を逃れたが、両親が亡くなったことは知らされていなかった。
避難所には近所の住民も多く、親代わりを務めて一緒に遊んでくれたが、避難所にいる親子連れをみると少年の目から涙がこぼれた。泣きながら大人たちに聞いた。「お母さんはいつ迎えに来てくれるの?」
地震から1週間ほどたったころ、少年は一家の安否を心配して避難所を訪れた親族に引き取られた。避難所を出るときまで、母親の迎えを待っていたという。
避難所で少年を見守り続けた男性は「子供に必要なのは親や親族だった。自分たちの無力さを痛感した」と、声を震わせた。
石巻市教育委員会によると、市内だけでも数十人の震災孤児がいるとみられるが、その実態は明らかになっていない。
自治体の調査は難航している。宮城県子育て支援課は県内の全自治体と全児童相談所に孤児の実態把握を要請。存在を確認すれば、児童養護施設への入所や里親への養育依頼を行う計画だが、今も多くの自治体から報告は届いていない。沿岸部の自治体は「児童生徒の安否確認さえ終わらず、孤児にまで手が回らない」と話す。

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原発(補償)に対する首相の発言 ( 2011/05/17 )

原発事故に対する菅首相の発言「東電が補償し、出来ないところは政府がする」、枝野官房長官の発言「東電に融資している銀行はその債権を放棄しなければ国民が納得しない」。そして今日(5/17)に急遽菅首相は「被災者は国策によって被災された。政府が最後の最後まで責任をもつ」。この様な発言に変わっている。この心境の変化は何だろう?
この様な発言をする事によって、支持率が上昇するとでも思われたのであろうか。当然、東電としてはありとあらゆる手段を講じて、長い年月で賠償をしなければならないであろう。
原発事故までは優良企業で有った東電も現状はどうだろう。今、東電の株を買う人がいるだろうか。一時的に資産売却、リストラ等で補償は出来ても原発から火力発電等に切り替えることによるコストの上昇、原発事故処理の費用等を考えれば、そんなに単純な話ではないだろう。
今、東電の国有化、売却の話が出ているが東電の補償の免責が無い限り、カウントも出来ない負債を抱えた企業を買収する企業があるはずがない。
そして、官房長官の発言はその前後が有るにしても理解に苦しむ。今、東電が破綻寸前とか、任意又は法的再建にはいると言う様な状況下で有れば「銀行の債権は放棄すべき」と言う発言が有っても可笑しくないが、今の東電の状況下で債権者の銀行が「債権放棄」に応じるはずがない。再建放棄に応じた銀行側は背任罪、株主代表訴訟のリスクの可能性がでてくる。
今、東電のやるべき事は一刻も早い原発事故の終息、そして日本経済の持続、発展の為の安定したエネルギー〔電気〕の供給と賠償の持続可能な企業体質への再編成ではなかろうか。
思うに菅首相の豹変ぶり(原発は国策)は銀行団の反発(東電に対する今後の繋ぎ融資の貸し渋り?)に折れた感じがする。首相の発言は軽すぎる。

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東北大震災から67日 ( 2011/05/16 )

今日(5/16)で大震災から67日になります。被災者の皆さん、復興に携わる皆さん、そして原発事故処理に携わっている皆さんに、本当に御苦労さまと申し上げたい。
それにしてもテレビ、新聞を見ていると政府の対応に対してもう少し何とかならないのと言いたい。瓦礫の撤去についても14日の新聞では千石,大畠大臣の発言が食い違っている。
今日のテレビを見ているとある市町村では不燃物、可燃物を仕分けし、可燃物については今から焼却施設を建設して、焼却するとの事・・・・・。
一刻も早い瓦礫処理が被災者の願いでも有り、復興の大前提では無かろうか。この様な状況は政治主導と言う体制の下、政府の震災復興組織の乱立、官僚不在と言われる所以(ゆえん)ではなかろうか。

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逆に勇気をもらう,そして対応の遅れ ( 2011/05/08 )

今日(5/8)夕方、NHKのテレビのスイッチいれると釜石市根浜地区民の避難生活のドキュメンタリーが放映されていた。小さな浜辺の集落である。難を逃れた地区民が津波の災害を被った「旅館宝来館」の敷地での避難生活、電気も水も食糧もない状況下の避難生活である。被災地の中から米をさがし、探した米を風呂の水で洗い、炊いて空腹を凌ぐ。そのリーダーは子供を津波で無くした「宝来館」女将さん、そんな状況の中、笑顔で皆を励まし、前へ前へと突き進むしかないと頑張る姿に自分の方が元気を貰った。あの頑張るパワーにただただ感動。しかし、その胸中は・・・・・宝来館再開された後にはパワーを貰いに泊まりに行こう。

又、夜にNHK「日曜討論」の録画を見る。皮肉なことに自衛隊を「暴力装置」と発言した千石官房長官が自衛隊に頑張ってもらって、非常に被災者に感謝されている。その心境如何?そして復興の大前提はあの瓦礫の撤去が遅々として進んでいない。この事について官房長官の発言「瓦礫は産業廃棄物なので法律では市長村の業務、それでは間に合わないので県で処理出来るように検討している!」なんで今頃!県でしても市町村でしても結果は同じでは無かろうか。何故なら瓦礫を処理する業者は限られているからである。そんな事よりも「撤去費用」を国がすべて見ますと言う事ではなく、特別交付税で見ますと言う曖昧な国の方針が遅れの原因だろう。
去年の口蹄疫の埋却用土地取得についても同じ事であった。こんな非常時には被災者の立場になってやるべき事は一刻も早く超法規的に対応すべきと思う。あえて「法律違反」と言うものが居れば受けて立てば良い。国民はどちらに拍手喝采を送る事だろう。復興の始まりは先ずは瓦礫の撤去、仮設住宅の設置だろう。

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4月20日~昨年で最悪の日 ( 2011/04/21 )

この1年間4月20日と言う日は私の脳裏から離れる事は無かった。この日は昨年口蹄疫の1例目が発症した日である。10年前口蹄疫が発症した時、商工労働部長として畜産関連の業者対応を担当した。その時は35等の埋却処分ですんだ。今回も早期埋却をすれば、それで終息するだろうと関係者みんなが考えていたと思う。あにはからんや、想定外の30万頭と言う殺処分で終了し、その費用約900億円。畜産農家はもとより、農業、他産業まで被害が拡大した。
その教訓はどの様に活かされたのであろうか。家伝法、指針、マニュアルも改正されたと言う事だか、24時間以内殺症、74時間以内に埋却しなければならないと言う法律条文を満たす改正になっているのだろうか。今回の法律改正は私が思うには不十分な、無責任な法律改正で有る。4月20日を記念して、色々な行事が開催されたようであるが果たして心から安堵できる開催行事と言えるか、私にはそうは思えない。6月議会で確り議論しよう。

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101人~育英基金の創設 ( 2011/04/17 )

夜のテレビニュースで災害地の状況が放映された。愛犬も飼う事が出来なくなり、新しい飼い主に引き取ってもらう光景、難を逃れた集落の人達が再起を誓う為のサクラの花の下での集会、そして、その中の婦人の夫は消防団員でお年寄りを背負って、サクラ見している場所に避難中に津波にのまれ死亡されたとの事。家族を失った被災者の心境を考えると涙、涙である。

今日の日経新聞で「101人の孤児」の記事が目についた。一方では全国で募金活動の状況、災害補償についての記事も出ている。この「101人の孤児」に対する援助は如何なるのかと思うと本当に胸が痛む。中には兄妹バラバラに親戚に引き取られたとの記事もあった。

被災にあった方々、家族を無くされた方々、本当に大変だと思うけど一瞬にして親を失った子供[孤児]の事を思うと一段と胸が痛む。1日に10億円の募金が集まっていると報道されているが「孤児」に対してどのように支給されるのか気になって仕方がない。

ソフトバンクの孫社長が100億円寄付をされ、今後もまだ寄付をされるとの報道あり。出来うる事ならばこの「孤児」の為の成人するまでの生活、育英基金を創設してもらいたい。募金の配分においても是非、「孤児」の為の育英基金を創設してもらいたい。孤児の為に何か手助けは出来ないものか。自分の子供、孫がそのような境遇になったらと思うと・・・・・・

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風評被害と農産物出荷自粛 ( 2011/04/15 )

東北大震災も発生から1カ月を過ぎた。原発事故も収まらず、大きな余震も続いている。身内を失った人達が瓦礫の中を僅かな希望を持って探し回っている姿をテレビで見ながら、家内とその心境を思い、涙している。本当に悲惨な出来事である。

日本国民全てが早期復興を願い、応援している事は紛れもない心境である。にも拘らず「風評被害」については復興を願っている潮流と違和を感じる。宮崎も口蹄疫に関する風評被害で悩まされた。現に私も長年密封したお茶を東京の大手スーパーに出荷していたが昨年の4月から9月までは注文が無かった。宮崎と言う文字が印刷されているだけで、買い控えがあつた。同様に宮崎ナンバーを付けたトラックも都心に入る事も断られたとの事。

福井県知事がテレビで同じような事を涙ながらに懇願されていた。又、国も農家に対して農産物出荷自粛を促しているがこんな曖昧な発表をする事が風評被害に繋がっていると思う。消費者に安心して購入してもらう為にも確り検査をして「安全シール」を張るなどして、風評被害に対応すべきではないだろうか。義捐金募集も一過性で終わるだろう。「ガンバロウ・ガンバロウ・応援しています」と言う様な言葉がテレビト等で流れているが如何ほどの被災者の方々がテレビを見ているだろうか。

国民に出来る真の支援とは義援金を差し出す事だけでは無い。風評被害を無くすことも大きな復興支援で有ると思う。政府、マスコミも視点を変えて国民に訴えてほしい。東北の物作りの人々にとっては風評被害の軽減が「希望・勇気・再建」に繋がるとおもう。

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3期目を頑張ります. ( 2011/04/09 )

明日(4月10日)は統一地方選挙の投票日です。今回はお陰さまで無投票当選と言う事になりました。県議生活3期目になりますが3期目が日本の政治・経済等一番の多難の時期かと思います。地方議会も本当に頑張らないと日本沈没!だ。東北大震災の被災者の皆さん頑張ってください。アクセスして頂いている皆さん(外国からも)、3期目頑張ります。宜しくお願いします。

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原発・無念・残念・政府発言 ( 2011/03/23 )

私はかねがね日本の将来のエネルギーは原子力に依存するしかないだろうと考えていた。何故なら、日本の様な小さな島国では水力発電の増設も限界が有り、且つ、今の様な異常気象では安定した雨量も確保出来る補償はない。火力発電もその燃料の石炭は海外に依存せざるを得ない。石炭も国際情勢の変化では価格、輸入量も安定的に確保できる補償はない。然らば原発しかないだろうと言う簡単な論理だ。

日本の原発も原子力基本法(昭和30年12月19日。目的は将来におけるエネルギー資源を確保し、学術の進歩と産業の振興とを図り、もって人類社会の福祉と国民生活の水準向上とに寄与)が制定され、原子力委員会は原子力基本法に基づいて(昭和31年1月1日)設置されている。この委員会は内閣府におかれ、委員長と委員(5人構成)は国会(参議院・衆議院)の同意を得て、内閣総理大臣が任命する事になっている。

当委員会では平成17年10月11日現行原子力政策大綱を決定、同月14日に閣議決定。その大綱の基本的目標の一つに「原子力発電によりエネルギー安定供給と地球温暖化対策に対する一層の貢献」があり、この基本的考え方として「原子力利用の推進」として「原子力発電」については「2030年以後も総発電電力量の30~40%程度以上を担う。この為、①既存施設の最大限の活用と新規立地への取り組みを目指す」とある。

今回の東京電力の「福島原発」はこの様な法律に基づき、日本の将来のエネルギー安定供給を目指す国策の一環として設立されたと思う。今回の災害では史上初めて「緊急災害対策本部」が設置された。本部長は菅首相。本部長には地方自治体・経済界に対しても指揮発令の権限が与えられる。この様な想定外の災害であった。

福島原発では関係者が命を賭して修復作業に従事しているのに菅首相は3時間にも及び東京電力に出向き、怒鳴り散らしていたとの事。また、枝野幹事長が記者発表で農作物の被害は当然東京電力が保証する、出来ない時には国がする。原発は廃炉になる。私はこの一連の行為、発言を日本の最高権力者・緊急災害対策本部長がした事に対して、本当に恥ずかしいと思う。市民運動家、国民主権.市民自治・新しい公共へと革命をを政治理念とする政治家にとって、大企業は全て、敵対関係に有るのだろうか。今回の原発事故は原発の在り方に大きな教訓を与えてくれた。最悪の状態にならない事を心底願っている。原発現場の皆さん、頑張って欲しい。

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蓮舫大臣?都内のスーパー視察~馬鹿行為! ( 2011/03/17 )

17日13時30分、NHKテレビを見ていたら、蓮舫大臣が都内のスーパー視察。避難民が寒さと飢えで苦しんでいるのに何たる行為か。今、視察をして何を知りたいのか。原発では命を懸けて復旧に取り組んでいるのに、この愚かな行為はバカ行為と言わざるを得ない。そんな暇あったら、燃料不足、食糧不足の原因が如何なっているのか関係省庁と議論をして、供給の現況が如何なっているのか国民に示せ。

又、マスコミも同じような燃料不足、食糧不足の現状ばかりを報道するのではなく、燃料不足、食糧不足の関係省庁にのり込んで、供給状況が如何なっているかを国民に示せ。避難民もそんな報道をみて、元気が出るはずがない。少しは避難民に元気の出るような報道に努めてほしい。蓮舫の視察なんか糞まじめに報道するな。テレビに出たいだけだろう。

テレビを見ていると血圧があがる。被災に遭われた皆さん、頑張って欲しい。

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